いつやるか?○○でしょ!

目安時間:約 5分


時代の流れって早いですよね!

 

もう11月とかっていう話ではなく題名の言葉

普段何気なく使う言葉なのに今の時代ではすでに普通の言葉なのに使い辛い「死語」となってしまっていることです。

 

振り返ると5年前の2013年の流行語なんですよね。”10年ひと昔”って言葉があるけど今の時代の流れって本当に早いですよ。

そもそも流行語になった言葉で使いやすそうだったりおじさん世代の言葉が選ばれたりすると、僕も含め世の中のおじさんたちがいつまでもその言葉を使い続けて、カセットテープ(これも古い)だったら擦り切れるほど使いその言葉を消費しすぎるのがその流行語になった言葉が使い辛くなる原因でもあるんじゃないかなって思う。

 

昔SPEEDって女性グループが話題になっている時代に、もうその会話をするときは彼女たちは高校生くらいの年齢だった時にとある会社の社長さんと会話をしていて、その社長さんがまだまだ若い子の事情を知っている方だって色々話しをしていたのですが、

「俺だってSPEEDってグループ知っているぞ!みんな小学生なんだよね!」って。。。

もう、中学校時代も卒業しています、、、って言えなかった当時の若輩者でも時代へのアンテナって常に張っていた方がいいって思いました。

 

よくタモリ論っていわれる事柄がありますが若い子と話しのできる秘訣があるそうなんです。

 

広く浅く

 

興味のないことでも広く浅く知っていれば若い子や興味のない話題でも会話をすることができるって事です。

そもそも会話ってお互いの話が合わなくても成り立たせることができるんです。相手の興味のあることを話してもらうことだって会話です。広く浅く知っていれば話し相手が話してくれるきっかけになりますから。そしてそこから会話のできる話題が見つかることだってありますしね。

 

何も会話が生まれなかったかもしれない場に会話を与えることができるスキルとして広く浅くって習慣を身に付けるって事も大事ですね。簡単な話し、Yahooのトップページだけでも確認しておくだけでも違います。興味が有れば内容までチェックすればいいし興味が無ければ頭の片隅に見出しの言葉だけ覚えておくだけで大丈夫でしょう。

 

世の中である話題が注目されていれば何度も見出しに出てきますから、自分がやり過ごしていた話題でも何度も目にする話題であったらそのことに気付いたときから過去の記事を読み直したりすればいい訳でそれでも時代遅れになることありませんよ。

なんせ時代の流れは速いですから。

 

兎に角今でしょ!

 

今何が起きているかって知っていることも大事ですけど今を大事に過ごすことが大事です。前回過去の失敗から学ぶことが大事って言っていますが、確かに大事な事ですし失敗から学べって過去を振り返るって事でもありますからね。

 

じゃあ、過去は振り返らない方が良いのか?ってことですがそれは違いますよね。何事でも失敗を繰り返して上手く行くようになっていますし企業でお客様の声を募るのはリストを集めること以外には世に出した商品に対しての不満や満足の声を聴いて改善点を見つけることでもあるわけですから。

 

今って瞬間が常にあるわけでその時過去を振り返ったり失敗を恐れずに今しなければならない事に集中するってこと

 

商談時やプレゼン時などの今って瞬間のマインドの問題です。

その瞬間の今ってときに全力でその今に取り組むためには、その前段階で過去の失敗からの教訓や未来のイメージを完結しておくことが大事ってことです。

 

そして焦ることも虚栄心も捨ててしまった方が良いですね。大手企業の仕事のできる方は知らないですけど僕なんかは分らない事は分らないとはっきりと言います。

何故なら分からないまま話を流してしまうと分からないままだからです。当たり前ですね。

 

でも、その分からない言葉を言った相手と何度も今後顔を合わすのであれば絶対にまた分からなかった言葉って出てきますからね。そんなことも知らないの?って言われたっていいんです。

先ず、何でも知っている人っていませんから。お客さんに育ててもらうって思って正直になった方が上手く事は運びます。

 

いつやるか?に対しては ず~っと今でしょ! ですね。

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カテゴリ:ビジネス  [コメント:0]

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