僕を魅了したTV番組

目安時間:約 5分

余りテレビを見ない僕はこの前衝撃を受けた。

 

テレビを見ないと言っても家族の中で僕だけでテレビの前には子供たちがおもちゃとテレビの両立を果たしているのだ。しかも僕には余り興味をそそる番組がやっていないって現実もある。

 

Eテレって知ってますか(笑)?

僕の世代では、ってか僕自身はいまだに教育テレビって言ってしまうんですよね。。。

 

大体Eテレがうちでは付きっぱなしの状態。小さい子どものいる世帯じゃ大概そんな感じじゃないかって思います。

 

僕も小学生時代風邪ひいて学校を休んだ時の楽しみは教育テレビ見放題だったことを今になって思い出すしますね。僕の場合は子どものころ人形劇が怖くて見られなかったので人形劇が始まるとチャンネルを変えてました(汗)もしかしてチャンネルって表現も古い表現なのかな?

 

でも、今は面白い番組多いですね!Eテレ責めてるな~て思う番組も多々ありますし責めすぎて一身上の都合で打ち切りになった番組もありましたもんね。

 

とにかく興味をそそられた情報番組

 

で何気なくついていたその番組でタイトルもわからないんですけどある情報をやっていて急に僕の視覚と聴覚を魅了した。

それは商品の誕生秘話だったんですけどヒット商品がその形書の商品に至るまでの経緯を分かりやすく説明していた。

 

それはあのスティック状のお菓子にチョコが付いている、『ポッキー』でした。ポッキーってついつい手が出てしまいますよね。しかも僕の子どものころからいまだに販売されている超ロングセラー商品です。

 

簡単に言うと最初は棒状のプリッツみたいなお菓子にチョコが全体を覆っていたのを手の所だけチョコの無い状態にした。それとチョコの付き方が均等になるためのチョコの付け方の工夫をしたって言う誕生秘話の放送でした。

 

与えられる側、要は消費者ってなにも考えずにその商品を楽しむけど新しく商品を作り出す人たちはいかなる商品であれ相当な努力と苦労を重ねているって事を分かりやすく説明していた番組でした。

朝から晩まであのような番組やっていたら僕も子どものようにテレビの前に釘付けになってしまうほど面白いと思いました。

 

今では当たり前になっている商品でも誕生秘話を聞くと面白いですよね。確かカツカレーなんかはどこかのプロ野球選手がトンカツとカレーが大好きでいつも行く定食屋さんでいつもトンカツとカレー2品頼んでいたけどある日、時間が無くて面倒だから一緒のお皿で持ってきてって頼んだのがカツカレー誕生の瞬間って話し聞いたこと有ります。事実かどうかわかりませんが、、、

 

ひらめきってある日突然出て来るんですよね。ポッキーの話しに戻ると、開発者が休憩中に何気なく『棒状のお菓子持つときみんな端っこ持ってるよね』って思ってそれがひらめきになったんですけどそのひらめきまでは相当な時間を要しているんです。与えられた人からすると『当たり前じゃん』って思うかもしれないですけど、じゃあ当たり前じゃんって思った人がその発想を最初からできたのかって言われたら多分無理なんです。

 

それには最初から商品開発に携わり何度も何度も研究を重ねたからこそ、その思いに至った経緯があるわけですから。

 

ハンバーグとパンが出会うまでに4000年の歴史がある

 

これはハンバーガーが誕生するまでの時間です!それまで誰もパンにはさまなかったわけでもないでしょうけど世の中に出回るまでそれだけの時間が掛かったんです!

 

その結果から思うことは

 

何度も失敗を繰り返すって事が大事ですね。成功からよりも失敗からの方が学ぶことが多いって言う場合も有ります。なんでも積極的に挑戦することが成功を生むための唯一の道なのかもしれませんね。

 

だけどエレベーター修理をエレベーターを止めずに行う方法を提案したのはホテルの清掃員のおじちゃんってケースも有ります。その場合はあらゆる意見に耳を傾けることが出来る器量の人がそこに居たってことも関係ありますね。

とにかく何かを生み出すことが出来るって羨ましい!

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カテゴリ:ビジネス  [コメント:0]

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