結果が見えなくとも諦めないコツ

目安時間:約 5分

最近小説を読む時間がめっきり減っている。

 

別に本を読まなくなったわけではない。ではスマホゲームにでも夢中になっているのかって言われたらそちらに時間を取られているわけでもない。

では、アプリで動画やアニメやドラマかって言われても違う。

 

僕は以前から通勤中は小説を読んで通っていた。内容がどうであれ最後まで読破するタイプの人間では有るけど。読んでいる小説が面白い時などは早く電車に乗りたいって考えて1日を過ごしてしまう時などもあった。

 

出版不況って今に始まったことではないけど言われていますね。僕のお気に入りだったAKIBAのヨドバシの本売り場のコーナーも何年か前に改装になり売り場面積が極端に狭くなった。

お気に入りだったと書いたのは以前は売り場面積が広く色んな本があって平気で1~2時間を過ごすことが出来たからだ。いまでもたまに寄るけどあれくらいの規模なら地元のショッピングセンターの方が充実している場合があるから残念でならない。

 

そう、小説を読む時間の話し、、、

めっきり減ったのは今セールスライター関連の本ばかり読んでいるからだ。自分の中では今まで勉強勉強って感じで挑んでいたけど、ようやく最近セールスライティングの本が面白いと思えてきたところだ。

勉強を今している(40代で)ってえらいですね!

って言われたことあるけど別にそんなことは全くない。

今まで勉強していない分必死なだけだしね。って思っているんだけどね。。。

 

なにが面白くなってきた理由か

 

簡単にいって勉強しているって言っても何冊かの本やビデオ講座などを何度も繰り返し見たり読んだりしているだけ。

でもそれでも不思議と以前聞いたり読んだりしたとき入ってこなかった内容が入ってきたり、以前は理解できなかったことが理解できるようになったりしていることに驚きを感じるんですよ。

 

はっきり言って目に見えて成長が分かる事ではないので不安になる事が多々ある。でも、実際に身についているって思えた瞬間ってもしかすると相当ランクが上がった時なんじゃないかなって感じた。

 

出来なかったことが出来るようになるっていくつになっても嬉しいですよね

 

目的をもって本を読むことが大事になってくるんじゃないかって思いました。その本を読んだら今後何が出来るようになるのかって考えて本選びをすること。

 

そうすることで自分が成長することが出来るって悩みを自分の中で探して本を選ぶってのも面白チャレンジかもしれないですよね。

 

その悩みに対して2~3冊を何回でも読み直し自分のチャレンジする内容をできるようにしていくって面白ですよ。その中で共通して言っている内容にフォーカスすると結構大事な部分を理解するのが早いですよね。

 

小説って一度読んだら終わりなの多いですよね。特に叙述トリック系だと結果が分かってしまったらびっくりや驚きが無いからもう読まないってなりますよね。小説の勉強しているとか文章の構成を研究しているならまだしもただの小説好きなら余程のファンではない限り後はいつ古本屋に売るかって感じですよね。

 

そこ行くと文学小説は何度も読み返せます。僕は三島由紀夫を何度も読み返していますけど凄い説得力と比喩表現に毎度関心します。だけど古本屋での三島由紀夫小説を買うのはお勧めできない場合があります。

僕は『青青の時代』を古本屋で購入したのですが前の所有者が男性だったのでしょうね。しかも男性を好む。。。

 

自分の気に入ったフレーズに線が引っ張ってあってなんか書き加えてありました。さすがに新刊本を買いなおしましたけど、古本屋で買う時は全てのページをチェックすることをお勧めします(笑)

 

 

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カテゴリ:ビジネス  [コメント:0]

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