これ、本当にヤバいんです!

目安時間:約 6分
今から30数年前の話しだ。
学年で言うと、小学校3年生だったと思う。

その前、つまり小学校2年生くらいまでの、遊びと言ったら、もっばら外で遊ぶだ。
大体、野球。

時代を感じるけど、この2年後くらいからサッカーが盛んになってくる。
なので、まだまだ放課後は野球。土日は少年野球に参加する毎日だった。

それが、小学校3年生くらいから遊び方が激変していったのだ。
それは、外で遊ぶことが常識だった僕らに衝撃的な遊びをもたらしてきたのだ。

友達の家に遊びに行って、夕方になったら帰るってスタイルだ。
お家でおしゃべりですか?
これでは、まるで女子ではないか!

いやいや、違うんです。
感の良い人なら、もうお分かりですよね!

家庭用ゲーム機の登場です。
少年野球は6年生まで続けましたけどね。
ゲーム機の登場により放課後の遊び方が変わりつつありました。

当時はゲーム機を買ってもらえない家庭も多かったですけどね。
僕も勝って貰えなかった派です。

なので、友達のお家で遊ばせてもらうって感じでした。
それでも、自宅にゲーム機欲しかったですけど、なければ無いで大丈夫な生活でしたよ。

それでも、まだまだ外で遊ぶって習慣はありましたけどね。
しかも、まだまだ子どもの人口も多かったですからね。
自宅にゲーム機ない友達も多かったですから、ゲーム機がなくても遊ぶ人がいたんです。

今の時代って、、、

子どもの数が少ないだけじゃないですけど、公園で遊んでいる子どもを目にすることも少ないですよね。
しかも、夏は夏で猛暑じゃないですか!

だから、外で遊ぶことも危険だしね。
そして、ゲーム機がないと場合によっては友達の輪に入れないってこともあり得るみたいです。

僕は、高校時代にバイトして稼いだお金でゲーム機購入したのが初めて自宅にゲーム機導入の年齢です。 つまり、17歳くらいですね。

だけども、高校時代は友達と遊んでばかりであまり自宅にはいなかったです。
だから、朝から晩までゲームをしているってことはなかったんです。

社会人になってから、その時間は訪れました。
そう、何時間もゲームに没頭する日です。

休日などの違いから友達と会わなくなってくるんです。
毎日友達がいる学生時代とは違います。
僕の場合は稼業が自営だったので、社員といえば、父と祖父。

同僚もいないので、休みの日程が合わないと、休日は一人です。
そして、平日もあまり友達とも会うことがありません。

そうするとゲームをする時間って増えていくんですよね。
今思えばもっとビジネスの勉強しておけばよかったと思いますけどね。

そうは言ってもゲーム三昧って日々はそう何年も続けていないですけどね。
まあ何が言いたいかというと、少年期から青年期にかけてそんなにゲームを1日何時間もやるってことはなかったってことです。

子どもとゲームの関係

これ、最近よく話題になっていますよね。
ゲーム自体は発想力や想像力が付くのでいいことだと言われています。

だけどTVゲームになるとどうでしょう?
今、ゲーム障害って問題にようやくなってきましたよね。

よく、TVで海外の投稿ビデオで親にパソコンやゲーム機をバットで壊されて泣き叫ぶ子どもの映像とか目にしますよね(笑)
あれも完全にゲーム障害ですよね。

あのようになったら怖いですよ。
注意してもやめられないってとんでもない依存ですね。

YouTubeもあとちょっとって思いながら30分から60分過ぎていたってことありませんか?
あれの超酷い版みたいなのでしょうね、ゲーム障害って!

そう考えると、若い頃からやめられない止まらないってゲームに対してなっていたなら、宿題もできない、忘れ物もするってなっていたら危険じゃないですか?
僕は、ゲーム脳などに詳しい方に聞いた話なんですけど、滅茶苦茶怖い事実を知ってしまいましたよ!

これを知った瞬間から、息子に1日のスケジュール表を書かせることにしました。
  自分で何時までゲームをするって書いた時間以外できないと、自主的に思ってもらうためです。

そして、絶対に守らせるつもりです。
それは、最初の方は彼も不満かもしれません。

だけど、彼をゲーム障害から守れるのは、僕か奥さんしかいないんです。
絶対に子どもが大切であれば守らせることが愛情ですって思えるくらい怖いことです。

ゲーム障害の人の脳と認知症の人の脳のMRIを撮ると、なんと脳の形が物凄く似ているんですって!

分かりますこの怖さ!
つまり、記憶をつかさどる部分の機能が一緒ってことです。
言い換えると機能していないってことですよね。

そんな大事なことだったらもっと注意するでしょ!って思いますよね。
でも、されないんです。

なぜでしょう?
考えてください、TVの情報って全部本当のこと言っているでしょうか?

ニュースをなんで見てしまうのかは、本当にあった出来事だからじゃないですか?
情報系バラエティ番組も人気ですよね!

ゲーム障害なんて、情報系バラエティで扱うべき問題だと思いませんか。
そこでもあまりされませんよね。

だったら、僕が仕入れた情報が嘘なのかと言うと全くそんなことなく事実です!
何故、ゲーム障害をTVであまり取り上げないのか?

それは、TVの運営がスポンサーからのコマーシャル収入で成り立っているからなんです。
最近よく目にするCMってなんのCMが多いと思いますか?

自分の大事なものは、自分で守らないといけないです。
一般的に、回ってきたとき情報ってもう古いってことが多いですからね!

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その前に考えてみて...

目安時間:約 6分
昨日の川崎の殺傷事件を語らずにはいられないです。
余りにも理不尽すぎる犯行に無念さとやるせなさを感じます。
亡くなった方、心よりご冥福をお祈りいたします。

なぜ、弱い立場の子どもを狙うのか信じられないです。
そして、怒りしか覚えない犯行です。
何よりも、犯行後自ら命を絶つってことが事件の解明すらできないことです。

犯行の被害にあった人や、目撃した人の心に残る傷は一生消えることがないと思います。
その、心のケアは相当大変だと思います。

そもそも、一番の問題はどのように子どもを守る環境をつくることができるか。
これにどんなに頭を悩ませても、未然に防げない環境はいくらでもあるってことです。

そして、どのような人物か分からない人の犯行って今後、もっと増えてきてもおかしくないってことを感じて生きていかないといけないですね。
考えてもみたら、大人であっても職の無い人っていっぱいいます。

そのような人たちが、必ずしも悪いことをするわけではないです。

しかし、そうみられてもしょうがないって雰囲気も少なからずある世の中であることも間違いないです。
真面目な方もたくさんいらっしゃいます。
でも、定職についておられない方って、現代社会ではたくさんいる事実もあります。

そのような方々が、加害者になろうと被害者になろうと、情報が出るまで時間がかかります。
確証が持てないと発表できない状況って増えますよね。

なので、被害者の情報は出すけど、加害者情報は出ないってことが発生します。
そして、在日とか日本人とか外国人ってあまり関係ないところもあるはずです
これからも、子どもをどのように犯罪から守るかを考えるのは一生のテーマですよね。

かといって刃物を持った犯罪者を目の前にしたら、自分も多分動くことができないと思います。

どのようにするべきか?

今、学校って色々な配慮をしていますよね。

例えば、運動会でも、スピーカーを使って音楽を流す音量も最小限だし、
兎に角モンスターなクレームへの対処に気を配っていますよね。

僕が思うに、教師の立場が弱すぎる気がします。
だからと言って、もう少し強くてもって思うと間違った教師が、体罰を与えて問題になったりとか発生する。
昔は、とか言いたくはないけど、鼓膜敗れるまで殴るとか、なかったですよ!

まあ、殴られはしたけど、ケガすることはなかった。
許されることではないけど、教師も今はだめですけど、言い方悪いけど殴り方知っていた。
そんな気がするんですよね。

そして、殴られたら自分が悪いし、親に報告したらもう一度親にまで怒られるって環境だったと思います。

だけれども、今は違います。
暴力は絶対にいけないと思います。

だけど、暴力は(体罰)いけないけど、教師の権限まで失うのは違うと思います。
刃物を持った人が現れたら、全速力で逃げる訓練などを徹底するってことも一つの手段だと思います。
これは、訓練しないと絶対にできないことです。

プロ野球の選手でも、年に一度あるか分からないプレーの練習(トリプルプレーなど)をするんです。
だから、口で説明することも大事ですけど、避難訓練の一環として変質者が現れたら逃げる訓練もして欲しいですね。

学校だけでなく、家でも教えていこうとは思いますけど、集団になった場合の行動は子どもの場合は真面目だから違ってきますからね。
そして、犯罪者から逃げる訓練などすると、保護者からのクレームが入りそうですからね。

そこで、止めてしまうんではなく、強い意志で子どもを守るための必要性などを言えるくらいの立場の回復が必要だと思います。

正直言って今の世の中は何か動こうとしても、問題を最大限につぶして行くと何も行動できないにたどり着くことが多すぎると思いませんか?
そして、何か問題が起きると、犯人探しに終始する。

だけど、原因を探して行くと誰もが問題を作り出していたりするってこともあります。

みんなで今後を考えて行動すること

大事なのは今後、無差別犯罪などを起こさない環境をどのように作るかだと思います。
誰もわかってくれないなどと思うことのない社会作りですよね。

だけど、基本的に必要とされていない人間なんてだれ一人いないと思うんですよね、
自分でそう思うからこそ、更に必要とされていないと感じてしまうってことが多々あると思います。
街を一日ぶらぶらしても、だれも話しかけてこなかった。

基本的に誰も話しかけてこないですよね。
だからって、必要とされていないからだと思いますか?

人に嫌われたくない。。。
そもそも、待ちゆく人がみんなあなたのこと好きだと思いますか?

人間関係なんてゼロからじゃないですか!
もしかしたらマイナスからのスタートだってたくさんあり得ますよね。

そこをプラスにしていくのは、他人ではなく自分の力のみです。
自分が自分を許して、自分に必要とされている人間だって許可を出さない限りは、他人に許可を出すことができないんです。
そこで、初めて人間関係が正しく作られていくんです。

人間関係が上手くできている人でもそこまで考えて行動はしていないでしょう。
だけど、自分への許可と他人の許可ができているからなんです。

先ず、自分を認めましょう。
必要とされていない人はいません。
仮に、今の環境が必要とされていない環境って思ってしまう環境なだけかもしれないだけじゃないでしょうか?

必ず自分の居場所はあります。
外に原因を求めずに自分の内側としっかりと対話していくと分かるはずです。
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この時期の行事ってあれでしょ!

目安時間:約 5分
今、小学校の運動会はテント張るんですよね!
え!そんなの知っているよって思うかもしれないですけど、何故って思いませんしたか?
運動会が5月になったのって、そもそも9月では残暑が近年大変厳しく、熱中症になったら大変などの理由だったと思うんですけどね。

最近の5月の暑さときたら、たまったものじゃないんです。
なので観戦席の確保と、お昼休憩時のテントを張ることをしなければならないんです。

とは、言うものの実は昨年までは、テント持参していなかったんです。
そしたら、昨年は真夏日!しかも、5月は紫外線が強いから日焼けで翌日辛い辛い( ;∀;)
で、今年はそんな思いをしたくなかったので、朝早く小学校行ってテントを張ってみました。

実は、運動会で席取りのために並ぶの初めてだったんです。
あり得ないでしょ?
でも、ウチの子どもの通う小学校は生徒数が少ないので、子どもの活躍がよく見えないってことがないんですよね。
それに甘えて並ばないってやっていたんですけど、何事も経験しなければいけないと思い席取りをすることにしました。

やってみて気づいたこと

悪くないですね!
しかも、運動会の始まりまで、テントで仮眠する。
プチキャンプ気分で楽しいですよ(笑)

青空のもと、外でダイノジになり思いっきり自然を体で感じる。
我々人間も自然の一部です。
自然を感じることで、新しい気付きや発見をすることも可能ですからね。

そして、子どもの頑張っている姿を見守る!
もっともっと頑張らなくてはって、改めて思う一日ですね。

しかし、運動会ってもっと色々な競技があったと思うんです。
今、結構コンパクトにまとめて早く終われるんですね。

14時には終了ですよ!
僕の小学校の時代は、もう少し長かったと思うんですけどね!

まあ、親としてはちょうどいい時間配分だなって思いますけどね。
子どもからしてみたらどうなんでしょう?
まあ、色々諸事情がありますからね。

しかも、われわれの市、千葉県流山市は組体操をやらない市なのです。
なので、5年生、6年生による合同のダンスです。
ダンスです。

悪くわないですけどねって感じです。
しかし、時代は日々変わって行きますからね。
それに対応していかなけらばならないですからね。

そのためには。。。

なくなったものをいつまでも語っていたって戻ってきません。
組体操がなくなって、ダンスに変わった。
この現実を子どもは何とも思っていないと思います。

でも、過去に組体操を見たりやったりして来た側からすると、
物足りない
迫力あるものが見たい
頑張っている姿を見たい
など、あると思います。

でも、その行き過ぎから、「組体操の禁止」もされたわけですからね。
見守る気持ちをもっと大事にしていったほうが良いと思います。

昔はこうだったとか、ああだったとか、語る方は気持ちがいいかもしれません。
しかし、聞いているほうは、興味がなければ面白くもなんともないんです。

よく、「昔、俺はワルだった」自慢する人いるじゃないですか!
あれなんて、死ぬほど面白くないじゃないですか!
しかも、中途半端なワルだった人ほど、人を気にせず話しまくる。

こちらがもういいよって、雰囲気に気が付かない。
結構ワルの突き抜けた人ほど、自分からあまり語らない。
周りの人が語ってしまうくらいの人は、今は凄く輝いていたりしますしね。

そうやて、過去に拘らずに、常に先をみて生きていくことが大事だと思います。
勿論、失敗などから学ぶことも大事です、
そのためには、その現実から何が出来るか、何をするのがベストか。

そうやって常に前向きな考えが必要です。
そうすることによって、新しいものを生み出すことができると思います。
過去の良かった時代を酒の肴に話すだけでは、何も生まれません。

どう次の行動を起こせば、みんなが幸せに思える環境を作り出すことができるか。
などと、常に考えて行動をしていくことが、新しくこの先の未来で語り草に出来る現実を作り出せる方法だと思います。

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