初めまして これから 色々情報を発信していきます。

目安時間:約 6分
僕の名前は安達由太加。
以前は実家の稼業が金庫屋でそこを継いで働いておりました。

その昔は東京都の亀有に工場があり、千代田区神田須田町にて販売していたので
すけど、自分の頃は販売のみで、工場はとっくになく販売店としてのお店でした。

金庫って所謂会社などで見るアノ金庫です。
『阿野金庫』って屋号でした。

ひいおじいさんが阿野姓なんです。佐渡に阿野さんって多いらしいんですね。
で、東京に上京して一旗揚げてやろうと金庫屋を始めたらしいですね。

その当時は何が儲かるか考えた時、金庫屋が儲かったらしいんです。
何せ1か月で3台から4台売れれば工場の従業員も併せて全てにお給料が払えたって時代です。

僕の時代にはもう殆どなかったですけど納品時、縁起物って扱いがあったみたいでお祓いやらお神酒が有ったり、何時何分(十二支と方位の関係)の方向から納品してなんでお願いもあったみたいですね。

そしてなによりご祝儀が沢山貰えたって言ってましたね!
今の時代では考えられないですね。

僕の時代でも多少ありました(笑)でも、殆どなくお茶だけでも頂けるだけでありがたかったです。

しかし、景気の低迷は長くなかなか販売が芳しくならない中、
事業縮小による自由契約の身に。

そして、オフィス家具メーカーへ転職。
そこで17年営業として勤務しました。
営業としての経験は会社の中より寧ろ出会った人たちによりかけがえのない経験値を与えてもらいました。
営業としての心構えやどのようにしたら満足を与えられるか等々、
人との関わりの大切さを学ぶことが出来ました。

しかし、同時に人間関係の大変さも経験させていただきましたね。会社の在り方って色々な会社があるから色々な形態があるでしょうけどこの17年間、、
勤めた会社を辞めたら、その会社のダメな所や良かったこと等、結構冷静に分かるようになるもんですね。
あまり批判的な言葉は避けますけど、辞めたことに対する後悔は全く持ってありません。

ただ、辞めてから物凄く納得できるある言葉を目にすることが出来たんですけど
こういう事を常識として知らない会社って結構あるんだなって思いました。
基本的にワンマン経営ってあっても良いしそれなりの結果が出ていればいいんでしょうけど、ワンマン経営でダメな会社って多いんじゃないでしょうか?

なぜ、それが出来ないのかは、結局は社員を人材と見るか、
一つのコマとしてしか見て居ないかの差がある気がします。
社員を人材と見ていて尚且つ、ワンマン経営のところは上手く行くんでしょうが、
コマとしか見ていない所の会社の社長のワンマン経営は最悪ですね。

そして、僕が目にしたフレーズで、
「経営者は車を経営に例えると後部座席でどっしり構えて座っている」って言葉です
決してハンドルを握ってはいけないってやつです。

なるほどって思いましたね。
なんだか仕事への情熱ってのが薄くなって来たんですね。
なんでしょう?
目標の設定もいい加減だし、じゃあ目標達成したら何があるとかもないし、
逆に目標未達でも何もない。。。

これ十何年も続けたら特別やる気が出ないの当然ですよね。。。
って感じをここ数年持っていたんですね。
そこで自分が特にお世話になったし、一番大好きだったお客さんが事業を辞められるってなったんで自分も仕事変わろうかなって気分を助長したのは事実なんですけど以前から何となく辞めたかったんで良い機会だから辞めようかなって時に先輩2人も辞めたいって事を話してて分ったんで3人で起業しました。

ネット販売中心の事業です。
当然以前の会社の協力もなくまた職業選択の自由も無視する異常な行動にも耐えながら頑張っています。

ネット事業で大事になってくるのが、ライティングの技術じゃないかなって思ったんです。
それでライティングの勉強も必死に始めました。
ライティングの奥の深さ可能性の広さに毎日の勉強が大変なのか、
面白いのか兎に角ライティングの勉強が日々の日課です。

日本語って表現が豊富で色々な言い回しが出来て素晴らしいって思っているんです。
だけでども広告やらセールスの文章って結構お粗末なものばかりなんです。

なぜ伝わならないいのか、それが気になって仕方ないんです。
そこでライティングの勉強をして色々と上手い広告のかける人間になろうと一大決心を致しました。

そして、3人で起こした会社もそろそろ軌道になってきましたので、
僕は新たな挑戦をすることにしました。

僕は、営業マン時代から疑問に思うことがあったんです。
それは、新人を連れてくる人、連れてくる人、みんな共通していることがあるんです。
それは、連れてくるだけで話もさせてあげれない人たちばかりって!

これ、自分も喰らっているからかわすんですよね!
だから、自分も新人を同行させるときは、何でもいいから話をさせること!
そこで、積んでもらえた経験は、いい思い出になっていますね!

と言うことで、自分で会社をやり僕がやって行くことは、
「目標達成コーチング」です。

そして、家具全般もまだまだ、仕入れることができるので、いろいろやります。

販売・施工・移転作業・移設作業、コーチング・目標達成のコーチ

そんな感じで今に至っている私ではありますが、なにかご協力できることがあれば全力でやらせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします

カテゴリ:挨拶  [コメント:0]

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