怒れ上手の健康法

目安時間:約 6分

先日僕はちょっとミスをした。

 

本当のところその携わっている仕事に影響のでる部分ではなくちょっとした伝達もれではあった。

しかし結構なボリュームの声を張り上げられた。

それはそのお客さんの事務所内での出来事でした。

 

その事務所内には30名位が働いている場所です。

以前問い合わせを受けていたある商品の受注後の納期の確認を忘れてしまい、その商品の納期はと聞かれたときに応えられなかったことが原因です。完全なる僕の過失ではあます。

 

しかし、その商品はどんなに納期が掛かっても最大で2か月程度。

今打ち合わせている仕事は決まれば4か月後の仕事。

 

だからと言って確認を忘れていいわけではないのですけどそこまで怒られる事への意味が最初分かりませんでした。

周りのお客さんも気を使ってくれているのが分かります。ちゃんと見て見ぬふりと言うかそこで僕が怒られている事実はないようにしてくれています。

 

このような時は誰かに介入されるよりそのような見て見ないふりの対応の方が有難いですよね。(笑)

 

で、ここで僕はどうしたかと言うと、、、

 

自分の中にある反論をするのか、何故そこまで怒られるのか問うのか、今調べますってその場を一回離れて確認するのか。。。って頭に浮かびそうですよね。あなたならどんな対応をします?

 

でも、そんなことはしません。

最後まで怒られます。反論もしません。とにかく最後まで怒られます。

 

実は最初に頭をよぎったのは『積み重ね』です。

 

今回は確実に確認ミス。でも、もしかしたら相手に小さいミスを少しづつ与えてきていた可能性もあります。今までも繰り返し伝え忘れとかあった可能性も有ります。(この積み重ね)

それと怒っている方のその日の僕以外からの様々なクレームや違う仕事での問題を抱えていたとか。

仕事をしているとどうしても色んな問題が起こりますからね。どこかでそのイライラを全部吐き出したいって思っていた物凄く悪いタイミングに僕が現れた可能性も有ります。(その方にとっては絶好のチャンス!)

 

だから黙って怒られてその怒りが過ぎ去るのはただ待つのではなく、どんなことで起こっているのか発言を注意深く聞いていると

・もしかしたら、今怒っている自分を周りに見せて威厳を保ちたいだけかも、、、

・その日のイライラを発散させたいだけかも、、、

・あ、そもそも根本的に僕のことあまり好きじゃないのかも、、、

って何となくわかる気がするんです。

 

なのでこんな場面になったら反論などせずに素直に怒られると

今後その人ともっと上手に付き合える可能性がありかも知れません。

 

後日その会社の上司の方からその怒られてた情報をキャッチしたのかホローの電話がありました、『ごめんね。素直に聞いててくれたんだってね。彼はいっぱいいっぱいになるとカーっとなるところあるから注意しとく』ってね。

 

やっぱりちゃんと見られていますから、そんなときの対応こそ自分の印象を上げるチャンスかもしれないですね。

 

あと、そんな怒られている最中に思った事は、とにかく難局を乗り切るには腹筋が大事だって思いました。

 

腹筋さえ鍛えておけばどんな困難も乗り越えられるって!

物凄いアホな発言ですけど、本当に思ったんです。

 

それは見た目の6パックに割れる筋肉を持てって事ではなくて、外と中の筋力両方ですね。と言うのも、姿勢の問題です。

 

どんな時でも姿勢さえよければへこたれることは有りません。しっかりと腹筋に軽く力を入れておけば事実をしっかりと受け止める体制が出来ます。

 

今回みたくお説教を受けている時など決して猫背にならず真っ直ぐと綺麗な姿勢で受け止めればちゃんと周りにも伝わります。

 

腹筋を意識する、というか丹田って事ですかね。

 

目の前の試練を乗り越えるためにも、まずは丹田を鍛えてエネルギーを高める。そこ力を鍛える習慣がないと、そもそも人生の壁を乗り越える具体的な努力が出来ないと言っても過言ではないでしょう。

 

っと言っている人もいます。

 

だから簡単に言うと。

 

腹筋を鍛えれば何とかなる、です。

 

特にやり方なんて教えられませんが普通の腹筋とインナーマッスルを鍛えるなら『プランク』がお勧めです。

 

 

↑この姿勢。これ寝起き30秒だけども毎日やったら全然違いますよ。

たったこれだけでも続けることで全く違う体と気持ちが手に入ると思います。

 

是非お試しを。

 

 

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